FC2ブログ

エルダ・カウンセリングブログ

Entries

Date : 2010年04月

PDVD_007.jpg

今日、久しぶりに水戸黄門を見ました

話の筋など殆どどの話も変わらない、勧善懲悪(正義が悪を懲らしめる)話なのに何度見ても、最後には変わらずスカッとします☆

「え~い、ひかえ、ひかえ~い!!ここにおわすお方をどなたと心得る、恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公であらせられるぞ!!!」

もうね、、、、、、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って感じですよ


たぶん、人間の中にこういうのを気持ちいいと感じる回路が備わってるんでしょうね。あ、外国人が水戸黄門を見たらどう感じるんでしょう。日本人特有の思考回路かもしれませんね。文化差研究でぜひ水戸黄門を取り上げてほしいものです

しかし今日私が取り上げたいのは黄門さまではなく、女忍者を演じる由美かおるさんです
0.jpg
この由美かおるさん、もう60歳になられるはずですが、3サイズはデビュー当時から変わっていないそうです

もともとバレリーナとして活躍して、そこから芸能界に飛び込んだ方ですが、彼女のバレリーナ時代の恩師がバレエ教師であった西野 皓三です

そして西野がバレエ、合気道、中国拳法のエッセンスを取り入れて作ったのが西野流呼吸法です

一時期「遠当て」といって「気」の力で人を飛ばすパフォーマンスで脚光を浴びた事があるので、ご存知の方もいるかもしれません

81242370.jpg

そして由美は西野が作った呼吸法をずっと継続して続けている事が健康と若さを保つ秘訣の一つだと話しています


この西野流呼吸法の「遠当て」という現象についてはまた次回、詳しく書いてみたいと思いますが、西野が作った呼吸法は中国の気功の世界では「大周天」と呼ばれている呼吸法の一種です


これは足の裏から呼吸を吸い上げて、背骨を通って全身で呼吸をしているというイメージと実際の動作を合わせて呼吸を行なう事で、身体に気というエネルギーを取り入れる呼吸法です

気というエネルギーが物理的にあるかないかという事ではなく、このようにイメージして呼吸を行なう事で身体に電気が走ったような感覚が起こったり、意識が変成して快感や多幸感が感じられたり、自分の意志とは別に身体が勝手に動き出したり、血流が変化したりといった現象が起きることが実際に確認されています

気功はまだまだ科学的にメカニズムが解明されたとはいえないものなので、怪しい民間療法や新興宗教のネタにされて真面目な研究として取り上げられる事も少ないものですが、気功はすぐれたセルフコントロール法の一つであるし、催眠やヨガといったワークとも非常に関係が深いものです

何となく怪しくてうさん臭いというイメージで触れずに終わってしまうのはもったいないと思っています

西野流呼吸法は日本人にとってなじみがなく、あまり紹介もされてこなかった「大周天」を簡易で誰でもすぐに取り組めるようにしたメソッドだといえます

西野流呼吸法西野流呼吸法
(1987/10/05)
西野 皓三

商品詳細を見る


高いお金を払って呼吸法の教室に通う必要はありません

自分で暇な時間にちょこちょこ試して、人間の身体の不思議さ面白さ、気持ちよさを体感するきっかけが得られればよいと思います(*´∀`)



にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



この前アウトレットモールに買い物に行きました。

特に何を買うという目的があった訳ではなく、ゆっくりウィンドウショッピングをしていいアイテムがあったら買おうかなという感じでした

あるお店に入って商品を見ていると男性店員がすかさず声をかけてきて、商品の説明をしてきました

内心のんびり商品を見たかったのでほっておいてほしいなというオーラを出していたつもりでしたが、気付いてくれませんでした

これは良いです、あれお勧めですといろいろと商品を出してきたり、何をお探しですかと聞いてきたり、何か落ち着かない感じで急かされているようでした



しばらくしてそのお店を出てから別なお店に入りました

ここも男性店員がフロアで作業をしていましたが、挨拶をした後は黙々と自分の作業に取り組んでいました

私はのんびりとフロアを見て回っていてベルトのコーナーに来た時に自分のベルトがボロボロなので買い替えようと思っていた事を思い出しました

しばらくベルトコーナーで物色していたのですがどうもピンときたものが見つかりません


すると先ほどの店員さんが「あちらにもベルト置いてありますよ」とちょっと離れた棚を指差して、、、「もしよかったらこの鋲打ちのベルトは大変お勧めなのでどうぞ」と黒いベルトを取り出してくれました


そのベルトはぱっと見て派手でゴツい感じで、胴の方に鋲がズラッと打ってあり、先の方は蛇の皮のような柄でコーティングされていました

普段、自分が付けない感じの物だったので内心では却下していました

すると店員さんが「ゴツいベルトでちょっと派手ですけどこれからは夏で軽装になりがちなので、こういった小物でアクセントをつけるとよろしいですよ」と言ってきました

沖縄は夏が長いので普段おしゃれしようと思ってもどうしても軽い服装になりがちなので、その説明はなるほどと妙に納得できました


とりあえず試しに巻いてみると、これがまたいい感じに見えました。普段はあまり付けないタイプの物なので新鮮でもありました。でもやっぱりちょっと派手だな~と思っていると、、、

店員さんが「この商品は牛皮でできていて縫製もしっかりしているので長く使える一品ものですよ」と、そして「実は僕もこれを気に入って持っているんです」と言ってきました

素材がしっかりしていて長く使える物が好きな私にこのセールストークはまた妙に納得できました

このベルトを買おうか八割方気持ちが動いたのですが、他に色がないか聞くと白いベルトもありますと出してきました

巻いてみるとこれもいい感じで、今度はどっちを買おうかで迷ってしまいました

優柔不断な私はかなり長い時間迷っていましたが、その間、店員さんは私を特にせかすでもなく、「自分もどっちにしようかかなり迷って黒を買ったんですよ。買った後、やっぱり白がよかったかなと思う事もあります」と話してくれました


そして私は結局、白と黒の両方を購入する事にしました


店員さんは両方買うんですかと驚いていました


私は「ベルトは同じ物をずっと使っていると傷むのが早いので、両方をローテーションで使う事にしました」と答えました

すると店員さんは「なるほど~。私もどっちの色も好きなのでお客様の話を聞いて、私も白いほうも購入することにします」と言って笑いました


納得の買い物ができて大満足の一日でした


後でこの店員さんの接客を分析して、良かった点がいくつもあったのでまとめておきます



・お客さんのペースを守ってせかさない。かといってほっておくわけでもなくお客のニーズをつかむように観察している

・業務の都合で自分がさばきたい商品を勧めるのではなく、自分が本当に良いと思っている物を提案している

・お客が欲しいものだけ出してくる訳ではなく、お客の新しい可能性が開けるような提案も行なっている

・エルダは何回か商品を却下しかけたが、お客の心情を察知して、新しい着方についてや、この商品の良さ等、お客の気持ちにマッチした説明を行なっている

・自分の体験談も交えて話すので説明に説得力がある

・気持ちよく笑顔でいる


などなどです

この店員さんの接客のエッセンスは業種は違ってもどんな仕事にも役に立つ基本姿勢だと思います


あ、納得いく買い物すると気持ちがいいし、テンションあがりますね

脳からドーパミンが出てたと思いますが、ショッピング依存にならない程度に買い物も楽しむのがメンタルヘルスにはいいですね(*´∀`)




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


Janet_Jackson-Rock_With_U.jpg
ROCK WITH U

ジャネット・ジャクソンの「ROCK WITH U」です♪

最高の楽曲に最高の振り付けと演出で完成度の高いPVが出来上がっています。かなり前の作品だのに今見ても古くささを感じません( ゚∀゚)

アートは人の心に潤いと色どりを与えるものだと信じています(*´∀`)





にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

「グロリアと3人のセラピスト」というビデオがあります

心の悩みを抱えるグロリアという一人の30代のアメリカ人女性に対して

「来談者中心療法」のロジャーズ
「ゲシュタルト療法」のパールズ
「論理療法」のエリス

というそれぞれ異なるアプローチをするカウンセリングの創始者たちがそれぞれの手法で面接をしていくビデオです

「来談者中心療法」はクライエント(相談者)こそが自分の問題の解決法を深く知っているという考え方に基づいて、セラピストは受容的な雰囲気と共感的な理解に努め、クライエントが自分で自分の問題の本質に気付きを得ていくことを援助する療法といえます



「ゲシュタルト療法」は「いま、ここ」での感情を伴った体験を重視して、本人にとって無意識であった感情や物の見方などを意識化して、適応的な物の見方を自由に取れるように促す療法といえます



「論理療法」は、周りの出来事がその人に嫌な感情を起こさせているのではなく、その人の持つ非合理的な考え方が不快な感情を作り出している原因なのだと捉え、その人の持つ非合理的な考え方を合理的で適応的な考え方に修正していく事で不快な感情を取り除く療法といえます


当時、大学院で勉強していた時に教材としてこのビデオの日本語版を見ました
いま見たら日本精神技術研究所から全3巻で21万円との事。。。。

高過ぎやろ~(;´Д`)ハァハァ


現在ではカウンセリングの勉強会でこのビデオの視聴会をやっている所や大学の図書館などで見れる所があるみたいです


アメリカでは上映禁止になってるそうですが、、、

rogers,gloria
flitz perls
albert ellis


あたりのwordでyou tube検索したら出てきました。。。。買ったら21万円だのに。。。。ただし英語版ですがね。。。you tube恐るべし


実際のセッションを見たらかなり本を読んだ印象と違うと思う所もあれば、人となりが伝わるような所もあって面白いです

この三つの療法はどれがすぐれているかはないと思います。

それぞれ良い面があるし、自分の問題の解決に役立つアプローチを選ぶのは相談をする本人ですから。。。

これらの考え方を、悩みを抱える人が自分の問題の解決のために自分で勉強してみることもいいのではないかと思っています(*´∀`)




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

GoogleEarth_Ny1.jpg

今さらですが前から気になっていたgoogle earthをこの前使ってみました


あまりの精度にびっくりしてしまいました


Google_earth-thumb.jpg



テクノロジーの発達はすごいですね。自分が以前、住んでいた所、懐かしい場所、行ってみたい国にあっという間に行けるんですから


こうして俯瞰して自分の住んでいる地域を見てみると意外な発見があったりして面白いです


google earthを使っていると世界がそんなに広くはないという錯覚を感じたりします

テクノロジーが人の意識にもたらす変化は大きいですね




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


11801.jpg
フットルース


1984年に公開された青春ダンス映画に「フットルース」という作品があります

ケビン・ベーコンが演じる高校生レンが都会から田舎町に引っ越してきますが、都会的な感性を持つレンは何もかもに閉鎖的な町の雰囲気に困惑します

その町では教会の牧師が中心となり、ロックもダンスも禁止になっていました。

ダンスが好きなレンは周りからも異端者扱いで同じ若者からも嫌がらせやちょっかいを受けますが、牧師の娘エリエルと協力して、高校の卒業ダンスパーティー「プロム」を行なう事を計画します

様々な困難を乗り越えて暴力的でない方法でプロムの意義を大人たちや周りの友人に説得していくレンにどんどん協力者が集まってきます


そしてついに最後のプロムが..........


私達が何か行動を起こそうとするとき往々にして、周りの白けた雰囲気に遭遇したり、できない理由や困難は山ほど立ちふさがってくるでしょう

雰囲気に飲まれるというのは、周りが悪いのではなく、その雰囲気に巻き込まれて自分が「ああ、無理だ」と思ってしまった時に本当にダメになってしまうものなのだと思います


ネットの掲示板を見ても、特に日本は目立とうっていう人間に対する陰口や中傷、横やりの多い社会だと感じます。家に引きこもって他人の批判や中傷をしていて人生が終わってしまっては、あまりに悲しいと私は思います

自分が矢面に立って、自分の意志で動いてこそ自分の人生って言えますよね(*´∀`)


この映画、今見ると本当にステップも振り付けも当時の古~い感じで、今のダンスしか知らない人が見たら「ダサッ」と思うかもしれませんが、ダンスのステップはこんな古いものが積み重なってどんどん新しいものが生まれてきます

この熱く輝いてる雰囲気をぜひ感じ取ってもらいたいです!!




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村




P1010270.jpg

私の故郷、沖縄にはテーゲーという言葉があります

これは「適当に」とか「程々に」とか、英語で言うなら「take it easy」といったニュアンスで使われる言葉です


例えば頑張りすぎている人に「テーゲーでいいさ~」なんて使います

テーゲーにはいい意味も悪い意味も含まれているようで「あの人テーゲー(いいかげん)だよね」なんて使い方もされたりします

私は大学で上京して、就職もあちらでしたのですが東京での仕事では非常にプレッシャーを感じる仕事が多かったように思います

仕事上の事で、事件や事故などの緊急対応や虐待ケースなど、こちらも充分な配慮をしないといけない事も多かったからです

そうすると自然と自分もいつも緊張して事に当たるようになってしまうのですが、そういう時にホワンとした雰囲気の人がいるとこちらもリラックスする事ができます

同じような緊張感のある仕事だのにホワンとリラックスしていて、かつ仕事もしっかりこなせる人の特徴がいくつかあるようです

・仕事の一番のポイントを押さえたら、他の部分はいい意味で手を抜いている。現場の一番のポイントをまずしっかりと押さえている。

・長期的な視点を持っている。仕事のツボが分かるから、これからの自分の方向性も見えている

・仕事は大切だけど、全てと思っていない。この仕事が仮に続けられなくなっても、次の当てがいっぱいあるようである。人脈を広げて情報もいっぱいもっているらしい。エルダの友人のホワン系カウンセラーはいざとなったら故郷の北海道に帰るから大丈夫とケロリとしていた(*´∀`)

・自分の仕事はダメだったのかと変にクヨクヨせず、おいしい物を食べながら友人とおしゃべりして、楽しむ事を忘れていない。(仕事の深刻な雰囲気にいい意味で巻き込まれず、自分の生活リズムを守っている。)

などなどです

仕事にしっかり取り組もうという姿勢はいつでも大切に持っていたいものです


でも変に自分にプレッシャーがかかっていないか、いま一度セルフチェックするのも大切です


常に物事を高い視点から視る(あえて見るではなく視る)ようになれれば、目先の事であたふたとすることが減るように感じます(*´∀`)




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村







sugiurumn.jpg

star baby

日本人ハウスDJのsugiurumn(スギウラム)が来週、沖縄に来てplayします♪

高城剛さんが紹介して有名になったイビザでもいち早くプレイして認められたDJさんです(*´∀`)


2002年に出したアルバム『Life Ground Music』はジャケットが「ジョジョ」の荒木飛呂彦さんのデザインなのもツボです(このアルバムにstar babyは収録されていません)
LIFE GROUND MUSICLIFE GROUND MUSIC
(2002/02/27)
SUGIURUMNJunpei Shiina

商品詳細を見る

なんか自分的に意外な組み合わせです

今でも代官山AirでPlayしてるんですかね~♪なんか懐かしいです





にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


424x600-2006102500026.jpg

ディスコ・エレベーター

こういうイタズラ心、好きなんですよね~(*´∀`)

なんか年を取ると変に考えすぎて、騒ぐのはみっともないとかなってしまうものですが。。。

毎日しっかり仕事して、時にはこんなおバカな事してみるのも気分転換♪

普段、真面目に頑張ってる人ほど、こういった気分の切り替えを意識的にできるようにしないとですね。



無言でスルーされてるのが哀れですけど!!(;´∀`)



にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


3501279374_cb0606cdc6.jpg

 

皆さんは仕事をする時や新しい挑戦をする時に、事前にしっかり準備をするほうでしょうか?

私は普段、わりといい加減にのほほんと生活している割にこういうときは準備をしっかり細かくやるタイプなんですね

もちろん失敗しないように準備をすることは大切な事で良い事には違いないんですが、時たま私は失敗する事を過剰に恐れているのかなと感じることがあります

準備に時間をかけすぎて新しい取り組みになかなか着手できないという事もありました

「もう少し実力がついてから........」

とか

「完璧なスキルが身に付いてからだ.......」

とか


そんな事をしているうちに、なんか気持ちが萎えてきて、この件に関しては来年の課題にしようとかいって後回しにしてしまったり.........


脳科学者の茂木健一郎が著書「脳を活かす仕事術」で全く同じことを述べていて、興味深く読ませてもらいました

彼は大学院時代、論文を書く時に完璧さにこだわるあまり、なかなか納得いくものが書けず停滞していた時期があったそうです

いつまでも論文を仕上げきれない彼に対して、彼の先輩が「まず1本目の論文を書いたら世界が変わるよ」とアドバイスをしました

茂木氏はそのアドバイスに従って1本目の論文を仕上げたら気持ちがスーッと楽になったそうです

その後、彼は何本もの論文を仕上げたり、著述活動やテレビでのコメンテーターなど以前の自分では考えられないような領域にまで活動の範囲を広げられるようになりました

この事を茂木氏は脳の働きという観点から振り返って、入力と出力のバランスが悪かったと説明しています


つまりいろんな情報が脳に入力されていて、何がよいか、どうすればよいかはわかっているのに、出力、つまり実際にやってみる、形にしてみるといった運動系の回路が鍛えられていないので、頭では分かっていても実際はうまくできないという状態に陥っていたということです


これは大変面白い洞察だなと思います


脳の大切な能力のひとつにフィードバックという作業があります

これは自分の行為(運動系の働き)の結果を、感覚系で知覚して、次の出力を内部調整する働きの事をいいます
つまり最初の1発を打たなければ、どこが悪いかも分からず修正のしようも無いことになります


自分の心をあらためて振り返れば、失敗する事に対していろいろな不安や恐怖があることがわかります


・こんなこともできないのという目で見られる事を恐れている
・完璧にスマートに仕事をこなせるというイメージが崩れてしまうのがカッコわるい
・やってみてダメだったら自分が今まで抱いていた成功への期待が無になってしまう。成功の幻想を抱いていたい

このような心の動きは多かれ少なかれ誰の心にも存在するものだと思います



しかし本当のリスクは失敗を恐れて人生のプロセスを楽しめない事にこそあると思います


私もこれから失敗を恐れず、失敗してもそれをあるがままに受け止めて、原因を洞察して、自分の変化・成長に繋げていけるように努力したいと考えています


(あ、ちなみにリスク管理は全く別の種類の問題と考えています。業界研究が曖昧なまま、大切な資金を先行きの分からない事業につぎ込んでしまうような無謀な挑戦を奨励している訳ではございません)


脳を活かす仕事術脳を活かす仕事術
(2008/09/10)
茂木 健一郎

商品詳細を見る







にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村



P6240150.jpg



私は基本的には何でもおいしく頂く雑食嗜好ですが、家ではできるだけ玄米を主食とし、おかずも野菜類を多く取り入れるようにしています


肉類は多く取りすぎると気持ち悪くなってしまいます


食べた物が自分の身体の細胞になるのだと考えたら、粗末な物や油分の多い加工食品などを食べるのはカラダを痛めつけるのと変わらないことだと思います

玄米は減農薬か無農薬の玄米を特殊な圧力釜などは使わずに普通の炊飯器で1・5倍水を多くして炊いています

胚芽の部分がプチプチして最高においしいです


時間があるときは玄米を水に浸して2日ほどすると発酵したようにぶくぶく泡が出ています、そして胚芽の部分からちょっとだけ芽が出かけています。玄米って生きているものなんですね!

その玄米を水を取り替えて新しい水でワッと炊いて頂いてしまいます

玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維分が豊富で、最近ではGABA(アミノ酸の一種、抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高める働きがある)も豊富に含まれているという事で注目を集めています

みなさんも機会があったらぜひ玄米食にチャレンジしてみてください(*´∀`)




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

プロフィール

エルダ

Author:エルダ
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

フリーエリア

フリーエリア

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © エルダ